2021年の振り返りと2022年の目標。
- 管理人
- 2021年12月29日
- 読了時間: 7分
こんにちは、前回「雪が全然降らない」とか余裕こいていたら大雪に見舞われて危うく仕事に遅刻しそうになった管理人です。
道路状況が悪いと、場合によっては通勤時間が倍以上になるのが厄介です……。
明日から年始にかけて仕事があるため、恐らくこれが年末最後の投稿になると思います。
なので、同人活動における今年の振り返りと来年の目標について記録しておこうと思います。
注意:以下結構長めです。
目次
1.2021年の振り返り
・本格的にアナログ絵描きに
2020年以前は万年筆やインクを使ったアナログイラスト(東方ワンドロなど)を中心にしつつも、ペンタブを使って絵を描くこともそこそこありました。
20年の末頃に地元の文具店にて透明水彩を手に入れました。気になっていた画材だったことに加え、YouTuberの方や画材の情報を発信している方などをチェックするようになったこともきっかけとして大きかったと思います。
改めて振り返ってみると、水彩のほかにもオイルクレヨンだったりアルコールマーカー(※練習中)だったり、アナログ画材を用いた絵がほとんどでした。万年筆インクは少し使用頻度が下がった気がします。
・コピー本製作のためのもろもろ
ラミネーターと裁断機を手に入れたのは今年の2月でした。
ただ、肝心の本文が出来上がらず、本格的な製作に入ることはできませんでした……。
・ゲームや漫画などのあれこれ
ゲームでは『東方虹龍洞』や『ワールド・デストラクション』『Obey Me!』などをプレイしました。しました、といってもソフトは今も手元にありますし、おべいみーは現在ものんびりプレイし続けています。
漫画やアニメ作品としては『ワンピース』『ミステリと言う勿れ』などを新たに読み始めたほか、『魔探偵ロキ』シリーズのように以前手放してしまった作品を手に入れなおして読み直したりもしました。
・『からくりサーカス』を知る
これも正確には20年末頃~だったかと思いますが、アニメを見終わったのが今年に入ってからだったので。
藤田先生の作品で先に知ったのは『うしおととら』だったのですが、まさか先に『からくりサーカス』の原作を読み終えることになるとは思いませんでした。『うしおととら』のアニメは既に全部見たのですが、原作の方はまだ途中までしか読むことができていないので、いつか最後まで読みたいとは思っています。
・ジョジョ6部アニメ化
知った時は驚きのあまり変な声が出ました。
今月から確かNetflixだったかで先行配信が始まっていましたね。管理人はHuluを契約しているのでそちらで配信されるまで待機予定です。……しますよね?(そんな情報を見た記憶がある)
Spotifyで既に配信されている特集番組はチェックしていて、徐倫役のファイルーズさんやゲストの方々のトークにただただ圧倒されました。
ストーリー的に一番好きな部なので、本当に楽しみにしています。
・「#ワーフリ推しキャラプレゼン」に挑戦
これは5月のことでした。管理人はケイロスさんについてレポート形式でまとめてみました。今になって見返すとすごく見づらいし見栄えが悪いですね。
こういうタイプの企画に慣れていないので苦手意識が強いです
生放送で採用された方のプレゼン画像を見ると、イラストをメインに置いたり、とても目を引く色使いであったり、文章が多めであっても見やすいように工夫されていたりと勉強になりました。
あれ以降ケイロスさんに関する掘り下げはまだありませんが、公式が設定公開のための土壌(星見の図鑑)を整えてくれているので、少しだけ期待しています。そうでなくとも、ワーフリの世界観やキャラクター同士の関係性はすごく興味深いので、どんな新しい情報でも楽しみにしています。
・聖剣シリーズの特番内での『聖剣伝説EoM』発表とCBT当選、
そしてテストプレイ参加
特番ではLoMのアニメ化はじめ色々な情報がありましたが、個人的にはEoM関係がもっとも嬉しく思いました。
過去に登場した作品世界を辿るというこの作品の性質上、いつかHoMにも何かしらの言及があったらうれしいな、程度の期待はしています。
また、EoMでは初めてクローズドベータテストというものに参加する機会を得られました。あまりその内容に触れるのはよろしくはないと思うので具体的な言及は避けますが、思っていたよりはキャラクターが実装されていたように思います。新規立ち絵とボイスもついていますし。ただ、少なからず問題点も感じられたので本リリースまでにそのあたりが少しでも改善されていたらありがたいですね……。
・野々上先生新作読み切り発表
『善鬼とトゲ吉』という作品が、今月発売されたジャンプGIGAで発表されました。しかも巻頭!
最西完結から約2年なので、無刀~最西の時よりは間隔が短いですね。
常にジャンプ関を追いかけているわけではなかったので、今回この情報を知ることができたのはほとんど偶然でした。見つけられてよかった……!
ネタバレを避けた感想としては、「無刀や最西で描かれてきた、先生にとっての人間関係の表現や考え方の集成」なのかなと思いました。正直、この話は無刀や最西と絡めてちゃんと文章化したいので、できれば別の記事を作りたいです。(必ず作るとは言っていない)
この後本誌連載になるのか、またしばらく情報がなくなるのかは不明ですが、今後を楽しみにしようと思います。
・オリジナル小説『Clockwork Children』公開開始
11月、ついに公開をはじめました。ここまで長かったですがこれからも長いです。
現在公開しているのはプロローグであり導入であり……ということで、次回以降本格的に物語が動き始める予定です。次回更新予定日は来月以降です(小声)
2.2022年の目標
実生活との兼ね合いもあるので、あくまで目標ですが……(クソデカ予防線)
・『Clockwork Children』の更新を続ける
既に12月の更新ができないことは確定しているので、せめて1月以降1ヶ月に1度程度の間隔で投稿ができればと思っています。
ファンアートを初めとした2次創作はガイドラインを守って行うぶんには大歓迎です。
というかしてもらえたら泣いて喜びます。
……その土壌を作るためにも、定期的な作品の更新は続けていく予定です。
また、現在作成中ですがキャラクターやキーワード等の紹介ページ公開も予定しています。
・本を作る
今まで作る作る詐欺をしまくっていましたが、そろそろちゃんと個人誌としての本を作りたいと思っています。この中から1冊でも出せたら自分としては上出来です。ハードルは低くしていきましょう
*隊長の過去の話/TKGの本(聖剣HoM)
だいぶ前から言っているやつです。
*雪さんの日常話(無刀)/小品集(最西)
これもだいぶ前から言っていますね。
野々上先生の新作が出ましたし、今年こそ作りたいですね。
*ピュグマリオンの日常(古の女神)
こちらも書いてみたいとはずっと思っていますが、なにせ原作の情報が少なすぎて……可能性は低いです。
・サイトの更新
こちらに関しては随時行っていきたいです。
*イラスト:2~3枚ごとに更新
*小説:1作ごとに更新
漫画も描いてみたい気持ちはありますが、サイト上での公開方法が現時点で未定なので「出来たらいいな」位の気持ちでいます。そもそも原稿が出来なければ論外ですしお寿司
3.年末最後のあいさつ
随分と長い内容(文字数カウントによれば約3600字)になってしまいました。これでもだいぶ削りました
振り返ってみると、個人の同人活動としてはそこそこ充実していたのかなと思います。
心残りだったのは11月の聖剣プチオンリーやオンラインでのオンリーイベントに参加できなかったこと、それと仙台で行われている『岸辺露伴は動かない』のドラマに関する展示イベントに行けそうにないことなどがあります。そもそも、ここ2年ほどは遠出をしたりイベントに参加したりということはほとんどしていませんでしたね。せいぜい、画材を求めて仙台に行ったくらいで。
来年はもう少し外に出かけたいと思います。1月は仙台で聖剣のショップが期間限定でオープンしますし、そうでなくても行きたい場所はいろいろあります。もちろん、上で挙げたように室内でやりたいこともたくさんあるので、状況が許す限りチャレンジしていきたいと思います。
最後になりますが、今年1年Twitterをはじめオンライン上で関わってくださった方々、電話をはじめ色々な形で付き合ってくれた友人の皆さん、いつもありがとうございます。
そしてまた、こうしてサイトに遊びに来てくださっている皆さんに最大級の感謝を。
来年もマイペースに頑張っていこうと思いますので、どうかよろしくお願いします。
以上、管理人年末最後のあいさつでした。また来年お会いできるのを楽しみにしています。
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