こんにちは、つい先日執筆中だった作品のデータが吹っ飛んでしまい、笑うしかなくなっている管理人です。ある程度書き進めてはいたものの、展開に気になる部分が少なからずあったのでちょうど良かったかもしれないです。そう思わないとやっていけない
というわけでこれから書き直しです。更新がまた遅れますねクォレハ……。
今日は家族に頼まれたお使いのついでに、地元の文具店に行ってきました。
ついでといっても目的はあって、アナログ画用のマスキングインクがあれば購入するつもりでいました。このお店は文具のほかにも水彩やコピックなどの画材や、コピー用紙をはじめとした事務用品も扱っているのでとても助かっています。
マスキングインクと関連商品は難なく見つけることができたため、他のコーナーも見て回ることにしました。
そこで見つけたのが、こちらのインクです。

パイロットの『色彩雫(いろしずく)』シリーズは既に何本か持っていましたが、どうやら新色が登場していたようです。後で調べたところ去年の11月頃には既にあったようで、自分の情報収集が足りなかったと反省しています。
家に帰り、早速試し書きしてみました。
感想

色見本はこんな感じ。
紙は「ヴィフアール」の細目を使用しています。
・蛍火
名前の通り、蛍のおしりから発せられた光のような色。
単に明るい黄色というわけではなく、少し黄緑っぽい。
インクではもちろん、水彩絵の具でもまだ手にしたことのない系統の色なので、今後どう使っていくかは研究したいところ。
・翠玉

「翠玉」ははエメラルドのこと。
同じ色彩雫の「深緑(しんりょく)」や、「すなおいろ」(TACCIA)シリーズの「翠(みどり)」と比べると違いが分かりやすいと思う。
水で薄めると少しパステル感が出るので、それを利用した塗りを試してみたい。
・花筏

桜の花びらのような淡いピンク。
「花筏」は春の季語で、水面に落ちて流れていく花びらをイカダに見立てている。また、同名の植物も存在する。詳しくはグーグル先生に聞いてみよう(丸投げ)
セーラーの「四季織(しきおり)」シリーズの「桜森(さくらもり)」もかなり淡い印象だったが、比較してみると花筏の方が蛍光感があるような。「すなおいろ」の「桃」との違いは明らか。
着色に桜森を使った際、黄色が分離してしまって苦戦したことがあるので、花筏でも同様のことが起きないか研究する必要はありそう。うまくいけば、春のイラストを書くときにメインの色として使っていきたい。
思ったよりも長い記事になってしまいました。
自分自身の備忘録にもなるからいいか、などど思うことにします。
今後についてですが……最初に書いたとおり、執筆中のデータが消えてしまったため、Clockwork Childrenの更新は少し(であることを願いたいですが)遅れます。
その間はブログだったりイラストだったりを投稿できればと思っています。できるとは言っていない
以上、管理人でした。
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