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最近手に入れた作品の話。

管理人

こんにちは、ついに本格的に降り始めた雪におびえながら出勤している管理人です。

一時期暮らしていた秋田に比べれば全然降らない地域ではあるんですが、半端に降った雪は昼の日差しで溶け、夜になると地面を凍らせてしまうので、運転する身としてはかえって厄介だったりします。


最近、こちらの作品を紙の書籍で手に入れました。


いずれも、今月発売されたばかりの新刊です。

今までこれらの作品は電子書籍で読んでいたのですが、それぞれ別の理由から紙の書籍で手に入れることを決めました。

※ネタバレ回避というわけではないですが、以下の文章では「本編の内容」には一切触れていません。


・『ミステリと言う勿れ』の場合

付録に釣られました。

もちろん前の巻の最後から続く本編の内容も気になっていたのですが、この巻の付録には主人公の整(ととのう)くんの言葉が詰まった来年のカレンダーがついていると聞き、気がついた時には手に入れていました。

たくさんの整くんが見られて満足です(小学生並みの感想)。

あと、最初から壁にかけられるように小さく穴が開けられていたのもありがたいです。


・『ラディアン』の場合

こちらは純粋に展開が気になったので、Amazonを通じて予約→購入しました。

ブログの原稿を書いている12/13時点で電子書籍は配信されていないようでした。『ミステリ~』の方はされていたんですが……前の巻が約1年前の発売だったので、その時の記憶もあまりないので比較はできないですね。

あと、これはあくまで個人的に感じたことですが、他の単行本(それこそ『ミステリ~』やちょうど手元にあったDグレなど)に比べ、表紙の紙が厚い気がしました。出版社の関係なのか、外国の作家さんによる作品だからなのか、あるいは別の理由があるのかは分からないです。

それと、Twitterで言及されていた方がいて初めて知ったのですが、帯にもこだわりが見られたのがとても刺さりました。電子書籍では帯を見ることができないので、こういった部分を見ることができるのも紙の書籍のいい所ですね。


電子書籍の便利さもいいですが、紙の書籍の良さも再確認した出来事でした。


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